オンライン英会話スクールは、いつでも・どこでもレッスンを受けられる気軽さの割に質が高いととても人気です。
とはいえ苦手な方もいますよね?
目次
オンライン英会話が苦手な人におススメの勉強法
通学型の英会話スクールに通う
メリット:
・外国人講師と対面レッスン
いざ外国人と英語で話すと緊張するものです。実際に英会話を話すシーンを想定した、実践的な練習ができます。
・同じ志を持つ仲間ができる
この職業につきたい、この国に行きたい、など同じ目標を持った仲間ができます。また英語友達を作ることも可能です。
デメリット:
・割高
入会金もかかるし、授業単価はオンライン英会話よりずっと高いです。
・週に1〜2回
日々継続するには、やる気と根性が必要になります。
・通学の時間と移動費がかかる
仕事の関係で遅刻の可能性もありますし、電車が遅延したらタクシー代もかかってしまうかもしれません。
・キャンセルがしにくい
担任制のコースだと決まった曜日の決まった時間に通学しなければ行けないのです、振替レッスンが難しくなります。
英会話カフェに行く
メリット:
・入会金・予約が不要
特に手続きもなく、好きな時に行き、好きな時に帰るだけで大丈夫です。
・カフェに行くだけの気軽さ
「英会話をしに行くぞ!」と気負う必要はなく、「お茶しに行く」ぐらい気軽に行くことができます。
・英語を学びたい仲間や、外国人の友人ができる
お客さんは英語を学びたい人なので、新しい友達ができます。
デメリット:
・自分の文法や発音を訂正してくれる人がいない
あくまで楽しくお話しする場です。英語が得意な日本人や、お客さんが少ないと外国人の方が教えてくれることはあります。
語学留学をする
メリット:
・日々英語漬けになる
1日の大半が英語の授業時間になるので、常に英語の勉強をするしかなくなります。
・楽しい思い出ができる
留学先で様々な国籍の新しい友人ができたり、現地を堪能したりできます。
デメリット:
・コストがかかる
学費だけでなく、飛行機代やホテル代など色々かかります。
・日本人生徒と一緒にいたくなる誘惑がある
留学先に日本人生徒がいると、ホッとします。だからといって、せっかく留学をしたのに日本人生徒とばかり話していては英会話力が伸びません。
・時間が取られる
学生ならば休学、社会人ならば休職や会社を辞めて行かれる方も多いでしょう。特に社会人だと、なかなか覚悟のいる選択となります。
英文小説・英字新聞を読む
メリット:
・自分のペースでできる
ご自身で読みたい時に読めば良いので気軽です。
・英語の表現力が上がる
新しい単語や、言い回しをどんどん吸収できるので、表現力が上がります。
デメリット:
・自分の現在のレベルがわかりずらい
ある程度なれてくると流し読みができたりします。また第三者がいないため正しく読んでいるのかが不明です。
・アウトプットが少ない
読んでいるだけでは、英会話力には繋がりません。意識的にシャドーイング(復唱)などして話す練習が必要となります。
映画やドラマを何回も見る
メリット:
・臨場感があって覚えやすい
登場人物の声のトーン、手振り身振り、ストーリーの流れが記憶に定着し、「この英文はこのシーンだ!」と思い出し暗記がしやすくなります。
・よりリアルな英語が学べる
ネイティブが使う教科書に載っていない言い回しなどを学ぶことができます。
デメリット:
・なまり(方言)があってもわからない
登場人物が役作りのために、強いなまりをつけて話している可能性もあります。アメリカ人俳優でもオーストラリア英語で話したり、田舎の州の強いアクセントで話したり、数百年前の英語を話していたりすることがあります。
・飽きてくる
同じ動画を100回見ましょうと言われますが、飽きてきてしまいます。相当好きな動画を探さないと出来ません。
もっと気軽で安くて身につく、特にオススメな勉強法
オンライン英会話以外にも英語の勉強法は色々ありますが、その中でも特にオススメな勉強法は「スタディアプリ」です!
スタディアプリを使おう
スタディアプリとは?
大手企業リクルート社が運営する学習アプリです。(https://studysapuri.jp/)
元々は小・中・高校生向けのオンライン塾としてサービスを開始しました。今は更に充実し「スタディサプリENGLISH」という英語を勉強しやすいサービスがあり、お子様から大人まで使用することが可能です。
スタディサプリENGLISHのコースと料金
・日常英会話コース 980円/月
・TOEIC L&Rテスト対策コース 2,780円/月〜(日常英会話コースが無料で付いてきます)
どちらも24時間無制限で使い放題です。
スタディアプリの使い方
講師は基本的にアニメ形式で登場します。ネイティブ講師が登場してナビゲーションをしてくれる時もあります。
「日常会話コース」には7つのレベルがあり、それぞれ200程のシチュエーションが用意されています。ストーリー仕立ての会話形式となっており、レッスンでは「内容理解・ディクテーション(書き取り)・英文と日本語訳の確認・シャドーイング(復唱)」を行います。教材は無料で使用できます。
「TOEIC L&Rテスト対策コース」にはパーソナルプランとベーシックプランの2種類があります。多くの英文を吸収しやすいよう作られているので、英単語を覚えやすい環境が整っています。面接対策にはディクテーション機能を使うと良いでしょう。24時間使いたい放題なので、苦手な部分を何度も何度も挑戦して克服することが可能です。
ここがすごい!リスニング対策
スタディアプリでは、リスニングの理解度クイズがあり何度でも受けられます。
また速度を変更することができるため、初回はゆっくりで聞き、慣れてきたら高速で聞き英語耳を作ることも可能です。
まとめ
スタディアプリならば、いつでも好きな時に使えるので、電車の待ち時間など小さな隙間時間ですら利用することができます。実は一番効率よく英語力が上がるのではないでしょうか!?